アイデアのポイント
手軽、早い、正確、長い、誰にでも使えることでは、これに優るものはないでしょう。
(主に建築用具に使う、多目的用途あり。)
定規の使い方
コンパスや棒では描けない 大きな円弧をより正確に、描くときに使います。
(半径が2,3メートルから200メートル以降まで)〔特許3436740号〕
描く用紙、(ベニヤ板、など)描く長さと同じぐらいの直線定規、円描き直線定規、(3.5ピッチぐらいの長さがよい) ボールペン、または鉛筆を、用意します。
描く半径から、ピッチ数値の計算を、次のページの説明により、各自の好みに合わせて出します。 らくちん手法 もあります。
下図のように、直線定規と描く用紙を固定します。 中央から左右にピッチ点を割り付け直線定規に、『まるちゃん定規』の背面を密着させ、直角定規面で必要なところまでのピッチ線を延ばします。(目印があるところだけで良い) 次にピッチ位置に落差プロット面を使い、線が十の字になるよう交差させ、各点を求めます。 隣り合った点と点を、円描き直線定規で結んでゆきます。


詳細を知りたい方は、発明者に直接連絡してください。
連絡先:
【発明者】橘 進一
【住 所】大阪府大東市津之辺町7−33
【Eメール】 yfbww459@ybb.ne.jp