×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

番号 9

 回転方向標示付鍵

実用新案登録番号 第3067980号 (平成12年2月2日)

【目的】 ドアの施前に使う鍵にドアの施解錠の標示をつけて、鍵単品でドアの施錠か解錠かの状態を確認の出来る鍵を提供する。

【構成】 主として金属製の鍵部1の端子にストッパー2と主軸3を並設し、この主軸3に圧入してなる円柱状の回転軸4の外周に嵌合して摺動する握り部5で両サイドに羽根状の2個の止め部5a、5a'を右か左ネジ方向に回転することで相互の止め部5a、5a'が先行空転してストッパー2に追徒して、このストッパー2を右か左ネジ方向に同期的に回転させ常時、回転が停止する間連動し、此の間に鍵部1の片面を基準面として止め部5a、5a'の片面とが夫々同一面上で視認を確保し、右ネジ方向の視認標示と左ネジ方向の視認標示を区別することで、鍵部の施錠回転かの識別可能にした構成である。

 

【連絡先】 権利者

[住所]

〒140−0004

[TEL] 03−3472−0911

 

東京品川区南品川3−6−5

[FAX] 03−3474−9491

 

富士精工株式会社      

[担当者] 茨木

[特記]

本権利は通常実施権として譲渡の用意あり。