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番号 21

チェスト用多方向引き出し

本発明品は、同じ引出しが前面からでも側面からでも引き出せる便利なものです。
つまり、取っ手付き前板部と箱型ケース部とを切り離したことを特徴とする多方向引き出しです。

構造は、フレーム幅に出入りできる、箱型ケースと取っ手付き前板部より構成し、それぞれの前板には横1列等間隔に滑車群を(3〜4個)凸設して、これに対応して箱型ケース側面に横長のC型のレールを埋め込んだ構造です。滑車群を挿入連結し、同一箱型ケースを前後左右から引き出せるようにしました。

使用方法は、部屋内コーナーに置くと前と横に引き出しできるし、壁面に置くと壁の方以外の三方向に引き出しできます。

 

注:二つの引出しが、一つは前面一つは側面に引き出せると言う意味ではありません。
二つそれぞれが、前面にも側面にも引き出せるのです。



下の写真は同じ引出しを違う方向にそれぞれ開いた物です。

 

連絡先

毛利武朗  〒247−0007  横浜市栄区小営ヶ谷3−24−26  電話(045)891−5624