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番号 18

 ブックカバー

【考案の目的】
 電車の中で多くの人が降りる直前まで本を読み、あわてて本の間にしおりや指をはさみ脇にかかえたり、バック・ポケットに入れて降りていく姿をみて、カバーに取手をつけたいと思った。

【考案の構成】
強靭な用紙、合成樹脂シートを打ち抜いてつくったブックカバー。
図(1)のように折線をつけ取手部の切り込みを設ける。
図(2)のように折線を内側にたたみ、本の表紙及び裏表紙を挿入口より挿し込む。

読書の時は取手部及びしおり部が共にしおりの役目をする。
持ち歩く時はしおり部を頁の間に固定し、取手部を外側に拡げ両面を共に合わせ持ち歩く。

【特長】

 

   

 

 【連絡先】

 吉田 暉子(てるこ)     電話:048−467−1866 

〒351−0101 埼玉県和光市白子2−24−24−709