×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

特 許 公 開 早 見
【特開2000-228923】

【発明の名称】泡による植物の栽培方法及び泡による植物の栽培用装置及び泡製造器及び 定植材。
【出願人】谷口 幸弘
【国際特許分類第7版】  A01G 31/00  601  602
【FI】  A01G 31/00  601 A  602

【課題】水耕栽培の植物において根の部分の健康については重要であるが,あまり良い方法が無かった。

【解決手段】植物の根の部分に泡として肥料水,空気を供給する。

【発明の効果】植物の根の部分に泡で空気を送り込む事により根の健康に都合が良い。泡状で水を補給するので過剰給水,過小給水にならず基盤材との関係でセンサー機能の1部を構成することが出来る。根の部分の洗浄ができ病気等の予防になり農薬の使用を極端に削減できる。制菌用菌の利用により野菜類(葉菜)の食品としての安全性が膨大に増す。病原性大腸菌 O−157等の細菌による汚染の防止方法については,殺菌剤により無菌に近い状態により安全性を確保する考えが主流であるが,植物の育成の場合は,良性菌充満方式の方が安全性,持続性において勝る。温室等の菌が繁殖し安い温度条件では無菌状態は逆に危険と隣あわせであり,殺菌剤の使用頻度及び量により,残留量は個々の野菜では許容範囲内ではあっても野菜全体では疑問が残るので,制菌用菌の方式が望まれる。根の部分に微量の振動を与える事により植物の発育が良くなると考えられる。泡を圧送する方式の装置については根の部分を区画する事により,土壌条件の悪い所,例えば火山灰地,砂地,粘土質地,多湿地,塩害地,土壌汚染地,広く世界を見渡せば砂漠で作物を作ることが出来る。泡を圧送する方式は広い面積を考えての装置であり図9では1Ha以内を想定図13では1Ha〜10Ha程度に対応することが出来,露地型用水耕栽培に道を切り開く重要な発明である。




【連絡先】(谷口 幸弘)
【電話】03-5977-3956 【FAX】03-5977-3957 【Eメール】 taniguti-ss@mwd.biglobe.ne.jp


戻る