×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

特 許 公 開 早 見
【特開2001-010885】

【発明の名称】水溶性有機肥料の製造方法及び水溶性有機肥料の製造装置。
【出願人】谷口 幸弘
【国際特許分類第7版】  C05F 17/00  C05G 5/00
【FI】  C05F 17/00  C05G 5/00  A

【課題】養液栽培においては化学肥料が多く有機肥料による栽培はほとんど無く,何らかの方法で有機肥料による栽培が必要であった。

【解決手段】有機物を泡の状態で生物分解をさせ肥料水を作る。

【発明の効果】泡状に有機水を形成する事により高濃度で分解することが出来る。堆肥コンポストの他に短時間での有機肥料の製造方法が出来た。排水処理施設と組み合わせる事により汚泥処理装置と有機肥料製造装置の両方の機能を,ひとつの装置で兼ね備える究極の装置となる。当然のことながら畜産排水処理施設,その他の排水にも同様である。この装置は界面活性剤の分解装置にも使用できる。




【連絡先】(谷口 幸弘)
【電話】03-5977-3956 【FAX】03-5977-3957 【Eメール】 taniguti-ss@mwd.biglobe.ne.jp


戻る