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特 許 公 開 早 見
【特開2002-119137】

【発明の名称】植物栽培用ユニット及び植物の栽培方法及び屋上緑化装置及び屋上緑化の方法及び毛細管用弁。
【出願人】谷口 幸弘
【国際特許分類第7版】  A01G 7/00  602  1/00  303  9/00  9/02   25/00  601  27/00  27/02  27/04  27/06  E04D 13/00
【FI】  A01G 7/00  602 C  602 A  602 B  1/00  303 E  9/00   J  9/02  E  F  25/00  601 C  E04D 13/00  Z  A01G 27/00  502 C  502 D  502 H  505 B

【課題】屋上緑化の良さはわかるが予算が追いつかない。建物の屋上に植物を栽培するにあたって種々の課題(条件)が設定される。屋上の防水を傷めてはいけない。植物を栽培する重量に制限がある。夏の条件として日照りが続くこともある。

【解決手段】屋上緑化により良い空気を収穫且つ建物内に供給することにより「より良い空気を供給されているビル」と言う事で入居も増える、家賃収入も増える事により解決する。容器内部で土に変わる培地により軽くする為、水耕栽培の技術をより発展させた方法装置により解決する。毛細管作用を使った給液方式を採用する。

【発明の効果】本発明によれば屋上と言う厳しい条件の中であっても植物の栽培が出来、植物 の種類を幅広く栽培できる。栽培方法では根の部分に必要量の水分を供給する方式で毛細管現 象を使って培地全体に水分を行き渡らせることにより良い植物の成長環境を提供する。単に植 物を栽培する他に植物本体又は花・実を収穫することも出来る屋上緑化 、植物の栽培方法であ る。露地式水耕栽培にも適用でき、これからの水耕栽培の一方式でもある。建物の新鮮空気取 り入れ口付近に植物を密植栽培し、より良い空気を建物内に供給することも出来る。従って 「良い空気を供給されているビル」と言う事で入居も増える、家賃収入も増える、とすれば屋 上緑化 もどんどん増えるであろう。社会的環境保全に貢献できることは言うまでも無い。




【連絡先】(谷口 幸弘)
【電話】03-5977-3956 【FAX】03-5977-3957 【Eメール】 taniguti-ss@mwd.biglobe.ne.jp


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